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ろしでれの感想とネタバレ【遠回りにロシア語で本音を話す女子】

2021年3月1日に角川スニーカー文庫より

初版発行された

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

ロシア語を仕込まれた主人公に

こっそりとロシア語で本音デレするアーリャさん。

2人の繰り広げる

青春ラブコメにあなたのモドかしい感情は

耐えられますか?

ぜべるん

言うほどデレてる訳でもなく
読みやすいラノベでした。

登場人物の心理描写がしっかりしてて
ハマること間違いナシ!

ロシア語=本音ダダ漏れ【ろしでれの感想】

許嫁がすでにいる(?)久世の隣にいるのは

ロシア人の美少女がいます。

名前は「アーリャ」さん。

そして、彼女は学校でも優等生で、

成績のいい美少女となれば学園ではアイドルです。

そんな彼女の隣に座る平凡な主人公は不釣り合いな存在です。

授業中は寝るし、ゲームするし、成績は良くありません。

そんな主人公に心惹かれているのは

隣の「アーリャさん」で、真逆とも言えるキャラに

ロシア語で「デレる」暴挙に出ます。

誰1人にもわかっていないはずの本音が

実は幼い頃にロシア語をみっちり仕込まれ育った

謎の過去を持つ主人公は、アーリャさんの心の内側を

覗ける存在になっています。

まさか学園のアイドルが、実は主人公に夢中…なんて

主人公しか知らない秘密、一体どこまで

ロシア語がわかっていることを隠すでしょうか。

ぜべるん

今じゃスマホの翻訳機能でも
いけそうな時代じゃない?

「ろしでれ」はこちら!

ハイスペ女子はそれだけの存在【ろしでれの感想】

https://twitter.com/roshidere/status/1409816479785111559?s=21

アーリャさんは学園のトップであり、

生徒会のメンバーもやっています。

学校の行事の雑務を捌くこと以外にも

部活動の活動も管理しています。

そんな生徒会に舞い込んできたのは

サッカー部と野球部のグランド抗争です。

よくある利権の問題で、どうにか解決を頼まれた

生徒会から派遣されたアーリャさん。

直接、抗争している現場で仲裁に入るも

さすがの学園のアイドルでも歯が立ちません。

そこへ颯爽と現れたのは隣の「久世」くん。

たったの1つの提案でその場を収めてしまいます。

裏の事情まで精通していたから解決できた案件で

頭の良さだけでは解決できないアーリャさんは

彼に一本取られてしまいます。

ぜべるん

頭がいい割には
学生同士の噂話とか類に
機転が効かないってね。

結果的に、勧誘されていた生徒会に

嫌がっていた久世くんも

入会してしまいます。

許嫁のいる彼はどちらを取るか【ろしでれの感想】

この久世くんには、

もう1人の女子「周防有希」がいて

久世くんはなぜか

「周防家の後継にふさわしい」人間になるべく

引き取られています。

つまりは、許嫁がいます。

この周防さんが次期の生徒会長に立候補するため

釣られる形で入ったようにみえました。

しかし、第1巻のラストでは

アーリャさんを次の生徒会長にするために

「これからは俺が支える」と決めています。

久世くんの過去には

昔遊んだ金髪の少女と話したい一心で

ロシア語を学んだのに、名前を思い出せないままです。

育てた実の母親に引っかかる点があるらしく、

久世くんは自分に自信を持てなくなっています。

そのロシア語を学ぶきっかけとなった少女は、

まさか「アーリャ」さん???

こんな人にろしでれはおすすめ!

・もどかしい系の青春ラブコメを読みたい人
・過去に縛られる久世くんの青春を見届けたい人
・ロシア娘がデレるラノベを読みたい人

ぜべるん

久世くんの美しき一族から
ロシア娘に乗り換え…

第2巻からは彼の過去にも
言及があるはず!

購入はこちらから!

\704円で買えます!/

\2巻も要チェック!/

https://twitter.com/zebelln0625/status/1410862273711665152?s=21

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ぜべるん

名古屋の郊外で働く介護士4年目です。 将棋の藤井くんと同じ瀬戸市の育ち。 当ブログでは読んだ本の書評や感想を主に記事に書いています。 Apple信者でMacbookPro、iPad、iPhone、AppleWatcheSE揃えてます。 イラストは地道に勉強しています。 3度の飯よりブラックコーヒー好き☕️

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