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NFTで600万稼いだ「さいとうなおき」【イラストの可能性】

先日あるプロイラストレータの

NFTが落札された

ツイートから話は始まります。

日本円にして約710万円
(2021/11現在)

何が起こったのかを、一言で言えば

デジタルアートを証明書付きで発行(NFT)、

出品したら600万円で売れた

ぜべるん

私だったら会社を即やめるわ…
うらやましい。

後日、2作品目も売れて

こちらは約570万円

続いて、3作品目も。

こちらは約660万円

お気づきでしょうか?

この3作品、キャラクターが指で

「N」「F」「T」と連作になっています。

ぜべるん

トータルで1940万円
(手数料入れずに)

普通の人だったら会社やめても

食ってけますね!

後に、さいとうなおき先生のYouTubeにて

NFTの解説動画が上がっていました。

動画を発表した時より
価値が上がっています
(2021年11月現在)

今回はNFTとイラストの将来を

考察した内容を書いていきます。

NFTとは何か?

NFTを一言で言うならば、

証明書付きのイラストです。

その取引には

仮想通貨であるETH(イーサリアム)で行われて、

デジタル上で完結する市場です。

NFTであれば、ネットの世界における

丸パクリが見抜ける仕組みとなっています。

噛み砕けば、

出品された履歴や作者がわかる状態で

本物か偽物か来歴から分かる状態です。

ただ、

デメリット、メリットが存在しているので

注意する必要はあります。

NFTのデメリットは?

ここからはNFTのデメリットを

紹介します。

仮想通貨側の暴落リスク

NFTの取引に使われているのは

仮想通貨です。

昨今のニュースで

海外ドラマをテーマにした2400%急騰の仮想通貨が
一瞬で価値がほぼ0円。

以上のニュースなど、

NFTに使われるETHという

仮想通貨はずっと上がり続けています

これが、ある日突然、

価値が下がったり、暴落しても

誰も補償してくれません

ぜべるん

リスク管理は自己責任です。

NFTのパクリは見抜けても防げない

私のイラストです。

NFTは

証明書付きのイラストと書きました。

例えば、上記のイラストを

NFTで出品します。

その10分後に誰かが

スクリーンショットでコピーして

同じくNFTを出品するとしましょう。

買う側からすれば、

どちらがオリジナルか

恐らくわかりません

ただ、制作過程をSNSで公開していれば、

本物かどうかは分かりますが、

こういった被害に遭うことも

ゼロではありません。

著作権といった概念は

存在しておらず、

パクリを防ぐ仕組みもありません。

ぜべるん

ネットで拾った画像を出品している

アカウントもNFTには存在します。

NFTの出品には手数料がかかる

NFTにてイラストを出品すると

手数料が取られます。

さきほどの「さいとうなおき先生」の

ツイートにも

ガス代とは、出品手数料のことです。

NFT(イラスト)を発行するには

電力を使用するために

発生するのが「ガス代」です。

冒頭に載せた動画でも

1つのイラストで1~2万円かかる。

と言われている通りです。

「カンタンに出品できない」意味では

効果は高いと思います。

ただ、手数料がかからない

マーケット(市場)もあります。

手数料(ガス代)が、出品者(マーケット側)

持ちであれば参入するのも

ハードルが下がります。

ぜべるん

パクリ問題、解決しない気が?

NFTのメリットは?

ここからはNFTでのイラストの

可能性を掘り下げていきます。

NFTの市場は伸び途中

NFTの1番のメリットは

参入者が比較的少ないこと、

ブルーオーシャンであることです。

2021年の9月のニュースに

なぜ、小学3年生の夏休みの自由研究に
380万円の価値がついたのか。

要約すると

ドットのイラストが描けるアプリで

作ったイラストをNFTで販売、

小学3年生が夏休みで

380万円を稼いだ。

という話です。

ぜべるん

この子の親がアート系の大学の教師で

NFTをやってたのがキッカケです。
(親もNFTが売れた経験があった)

土台ができていたにしても

価値観がバグってるとしか

言いようがありません。

高校生からビジネスで稼ぐ10代もいれば、

アートだけで稼ぐ1桁代の小学生。

ビジネスの世界には「先行者利益」という

言葉があります。

最初に始めた人ほど

多くの利益を得られることです。

つまりは

NFTで独特なアートを出品して

権威性を得ることができれば

先行者利益を得る可能性は

ゼロではないと言うことです。

名前が売れなくてもNFTは売れる

先ほどの小学生がNFTで

稼いだニュースにしても

無名からスタートして

大きくニュースで取り上げられて

飛び跳ねています。

誰が描いたのではなく

作品が売れている

というのが正解に見えます。

アートの魅力の1つには

今までなかったものを想像できる

という価値があります。

先の小学生を例にしても

「ゾンビ飼育員」というテーマで

連作を描いて販売して、売れています。

イラストやアートに現れる個性が

ウケけるのであれば

NFTアートの可能性は

無限かもしれません。

ぜべるん

売れてる実例がある時点で

否定するのは根拠に欠けますね。

転売されると儲かるNFT

私のイラスト作業環境

さいとうなおき先生の動画でも

解説されていますが

NFTを発行したときに

マージン(手数料)

を設定することができます。

一言で、

次に転売された時に

「決めたパーセンテージ分が自分に支払われる

仕組みがあります。

仮に10%と決めておき、

転売時に10万円で売れれば

自分に1万円のマージンが入ってきます。

ただ、マージンが発生しない

例外な市場も存在しています。

NFTリリース時の売り上げから

継続してお金を産み続ける

仕組みはとても魅力的です。

NFTを推すさいとうなおきの目的

さいとうなおき先生の動画の後半で

語られるのは

日本におけるアートやイラストへの

価値観の低さを払拭することです。

売れているアニメ作品のアニメーターや

ハッと息を呑むような絵を描く

イラストレーターたちは

いずれも評価以上の対価は

得られていないのが現実です。

この点においては、

中国のアニメ市場が日本に迫っている通りで、

日本のイラストやアニメの市場は

減衰していく一方です。

この点は

「安いニッポン」に書かれています。

アニメーターの平均年収は440万円、
1ヶ月の休日は5.4日。

新人の年収が約110万という調査もある。

現在の収入に満足するアニメーターは3割弱で、
8割が老後の心配や精神的疲労を訴えていた。

安いニッポンより

NFTアートのまとめ

結論を申せば、

NFTの可能性は未知数ゆえに

先読みも困難である。

ただし、先駆けてNFTアートに取り組んで

バズるタイミングが来た時には

先行者利益をぶん取ることができるでしょう。

なので、

イラストを描けるスキルが

NFTを使うとで

稼げるスキルになっていくのは

間違いない事実に思われます。


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ぜべるん

名古屋の郊外で働く介護士4年目です。 将棋の藤井くんと同じ瀬戸市の育ち。 当ブログでは読んだ本の書評や感想を主に記事に書いています。 Apple信者でMacbookPro、iPad、iPhone、AppleWatcheSE揃えてます。 イラストは地道に勉強しています。 3度の飯よりブラックコーヒー好き☕️

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