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RTX3060自作PCでイラストとゲーム堪能する【2023年2月完】

事の始まりは、「イラストとゲームもそこそこできるGTX1050」を積んだ

8年落ち、ミニタワー型のPCを買った話からです。

中古ショップで購入したモノで

企業が使い古したPCを買い替えで、専門の業者が買い取ったような感じです。

これで7万5千円でした。(オプションで価格は変わります)

Steam(PC)ゲームで、コジマ監督の作品である

「デスストランディング」というゲームを

フレームレートや画像解像度を一番下まで下げて

やっていたのですが、1週間ほどしたある日、電源が落ちました。

2時間ほどしたら復活するも

CPUの条件もクリアしているのに、なぜ電源が落ちたのか?

結論から言えば、

脳みその容量が足りていなかった
(マザーボードのG-DDR5 4GBが原因)

今度は、20万するゲーミング用のガチPC?

ってそんなポンポン買えますかいって話です。

しかし、スペックに不満のあるまま使うにも

寿命は短いような気がして、早めになんとかしたい!

でも、予算にも限りがある。

そこで立ち上がったのが、

「自作パソコンでそこそこのスペックを組み立てる」

2000年代には、

「自作パソコンを5万円で組み立てる」という本もありました。

令和になった今、組み立てるといくらかかるか?

予想しながら、読んでください!

自作パソコンに必要なモノをリストする

必要なモノ(箇条書き)
・PCケース(記事ではフルタワー型/他にミニタワーなど)
・電源
・HDD/SDD(どちらか片方のみでも可)
・マザーボード(LGA1200/1700などCPUソケットが違う、注意)
・メモリ(今だと32-64GBが主流になりつつある)
・CPU(インテルのCoreかRyzenのAMD、Coreが主流)
・グラフィックボード(GTXやRTX、今回はRTX30を狙っている)
・OS(Windows10もいつまで続くか不明なので11)

それぞれ書いていきます!

PCケース[自作PC]:約2万円

COOER MASTERの型落ちのフルタワー用ケースです。

当時価格が約2万円する商品です。

身内の方から譲っていただいたので、ゼロ円です。

電源[自作パソコン]:8,850円

Owltech(オウルテック)の650Wの電源です。

近所のアプライドで8,850円と安くなっていたので買いました。

保証も耐久性も抜群と評判のメーカーです。

マザーボード[自作パソコン]:8,980円

ASUSのLGA1200、

8,983円の中古落ちの商品です。

ドスパラの大須店にて、実際に確認しつつ買いました。

色々の中古があって
このASUS、H570は1万円前後でした。

メモリ[自作パソコン]:計32GBで11,980円

SNIPER X PC4-28800 16GBで1枚5,990円を2枚、

こちらも店舗にて中古で購入しました。

新品で16GB買おうとしても、1枚で1万3千円するのを

見てしまったら中古でよくなってしまいました。

こちらも、ドスパラの大須店で購入しました。

メーカーにこだわらなければ
中古で1枚4000円の16GBあります。

HDD/SDD[自作パソコン]:2,490円

Seagateの3.5インチ HDD 2TB SATAで2,490円の

4600時間ほど使われた中古品です。

同じ新品で2TBを買おうとして

9,000円前後するのを見たら、

中古でいいと感じてしまいました。

これもドスパラの大須にて購入です。

2GBの中古だと、
3,000円を切っている中古が多かった。

CPUことIntelのCore i5 第11世代:23,480円

ずっと狙ってたアイテムだったのですが、

2022年12月から、ドスパラ/ツクモで品切れになりました。
(転売かな?)

Intel Core i5 11400F、マザーボードLGA1200に対応したソケット、第11世代です。

アマゾンの返品不可の業者から買うの怖いので、様子を見ていましたが、

2023年2月のAmazonのセールで購入、6%オフで、23,480円でした。

OS[windows11]:10,100円

CPUと一緒に、OSことwindows11も購入しました。

USBタイプで組みあがったPCに差し込むだけで、インストールが始まるようです。

Proは不要なので、Homeで10,100円でした。

グラフィックボードRTX3060(玄人志向12GB):37,920円

こちらも、新品ではドスパラ/ツクモでは品切れ中のグラボです。

アマゾンは「返品不可」が怪しすぎて買えぬ!

と思いきや、

2023年の1月末に大須のドスパラで「玄人志向 RTX3060 12GB」を

中古で37,920円でゲットしました。

2022年12月のボーナス時期に、RTX40シリーズに
乗り換えたリッチな方の中古かな?

まとめ:計129,800円(2023/02/02時点)

これで、Photoshopの重たかった動作も軽くなり、

控えていたオープンゲームもサクサクッと遊べるようになり、

デスストのストーリーも進めることが・・・できるのか?

グラボについて

ぶっちゃけて、RTX30シリーズにこだわらなくとも、

マザーボードをそこそこに、GTX1650でも、

3Dのオープンゲーム、Cubismを動かすには十分です。

セールならば、2万円を切るため、

実際10万円ギリギリで、ローコスト、そこそこのスペックを

求めるなら、GTX1650を実店舗も含めて探すのがオススメです。

2023年1月末のドスパラ大須で
1万6千円でGTX1650(新品)がたたき売りされてたり。
(ネットでも買えます)

今回のRTX30を買ったのには、

Live2D、Vtube Studioでの新しめのグラボでないとできない動きを見たいのがあり、

RTX3060を選びました。

後日、組み立てる様子もアップしますので、

お待ちください!

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